ねらいとポイント

森の子②

「ねらい」

上味見地域を舞台に、自然・文化・伝統に触れ合いながら、四季を生かした自然体験活動を展開します。年間を通して活動に参加し、様々な角度から自然と関わっていくことで、より多くの発見・学び・成長が得られる活動を目指していきます。それにより福井の自然・環境・人・文化が大好きな子どもたちを育てることにつながればと考えております。

「6つのポイント」

1.遊びは自分たちで作り出す

自分たちがやりたいことを、自分たちで考えて遊ぶ。だから、ここでできることは、子ども達のやりたい気持ち分出てきます。子ども達の自主性を伸ばし、創造力を高めていけるような活動を展開します。

2.日々変化するフィールドで感覚を磨こう

季節によって自然が見せてくれるもの、出会える生き物、そこでできる活動は変わります。森や川、里に沢、田んぼや畑で、自然を様々な感覚を使って体いっぱい感じていきます。

3.一緒に冒険した仲間は大事な友だち

活動を通じてかけがえのない仲間を作っていくこと、それが自然学校の目的の1つです。時には、年代でわかれて活動を行い、その年代にあった効果を高め、時には異年齢の子どもたちと交流し、互いに刺激しあい成長していく活動を目指します。

4.元気の源「おいしい」を味わう

どの活動でも季節を感じられる食を取り入れ、旬の味覚を堪能します。森と川の日では、おやつとして、田畑食の日では、採れたて野菜などでお昼ご飯を作っていただきます。

5.森の子の証──木の名札──

輪切りの木の枝に、キャンプネームを書いた名札を活動中に使います(参加初回組でお渡しします)。

6.楽しかった! をふりかえろう

遊んだだけでは終わらせない。ふりかえることでその活動の更なる意味や効果を深めることができます。一人ひとりに『活動ファイル』を渡し、「ふりかえりシート」や「活動の写真」などをとじ、見返すことで新たな発見ができる機会を作ります。3月には、1年間の活動を思い出す「ふりかえり会」を開催します。